プログラミングとは?

プログラミング初心者入門ガイド〜基礎学習を徹底解説!〜

プログラミング学習を始めていく上で「どこから手を付けて、どうやって学習すれば無駄なく進められるのか、どうしたら挫折せずに済むのか」その答えに一人でたどり着ける人は多くありません。 そこで、わたしたち「HOMECODE」ではプロのエンジニア・プログラマー監修のもと、 プログラミング学習からオリジナルサービス開発・エンジニアとして実際に仕事を獲得するまでの方法をご紹介します。

プログラミング学習前に知っておきたいこと

普段からパソコンに触れているわけではないし、興味があるけど無理かもしれない、、

プログラミングってなんとなく文系の人には難しいイメージがある、、

プログラミングのイメージについて話を伺うとこういった言葉をよく耳にします。確かに10年以上前まではプログラミングは専門性が高く、誰でも習得できるような環境は整っていませんでした。

しかし、最近では学習環境が変わりつつあり、プログラミングはだれでも習得できるスキルへと変わりつつあります。

とはいえ、プログラミングの学習は挫折率が高く、初心者から簡単にエンジニアになれるというわけではないのも事実です。

プログラミングが誰にでも習得可能な理由

プログラミングは、誰にでも習得できます。

プログラミング学習といえば、海外の情報をもとに学習するか参考書籍を使って進めていくことがほとんどでした。

しかし、最近ではゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べる「Progate」、3分の動画で学べる「ドットインストール」などのオンライン学習教材が増えました。

著名人や大手IT企業に在籍しているエンジニアの方々のような成功体験者がYouTubeなどの動画媒体で情報を配信してくれています。

これらの動画によってよりプログラミングを身近に感じられるようになった方も多いでしょう。

また、最近ではSNSなどで頻繁に他者とコミュニケーションをとることができます。

例えば、TwitterやInstagramで「#駆け出しエンジニアとつながりたい」と入力すれば、現在プログラミング学習中の方や同じ志を持つ駆け出し中の方、現役のエンジニアの方などと交流することができます。

こうしたSNSなどを駆使して他者と交流することで、気軽に情報のインプットやアウトプットをすることができます。

プログラミング学習を成功させるマインドセット

プログラミングの学習を成功させるためには、「目的に合った教材とカリキュラム」「適切なマインドセット」が重要となります。

例えば、シチューを作りたいという目的があっても、適切な食材やレシピがなければ作ることができません。また、適切な食材やレシピを用意しても作るための時間や環境がなければ失敗してしまいます。

プログラミングも同じです。上記の2点をそろえてはじめて学習を成功させることができます。

では、プログラミング学習を成功させるために必要なマインドセットとはなんなでしょうか。

  • どんなに学習してもエラーやミスは起こる
  • 毎日4時間程度学習する必要がある
  • エンジニアになるには数か月かかる

という事実に向き合うということです。

エンジニアに転職したという方々にアンケートをとったところ、案件(実際のコーディングの仕事)を獲得するまで数か月、成功して転職するまで平均15ヶ月かかり、1日の平均学習時間は4時間半という結果でした。

もちろん個人差はありますが、学習時間の確保とこのくらいの時間がかかるということはあらかじめ覚悟しておいた方が良いと言えます。

プログラミング基礎学習における2つのコツ

プログラミングの基礎段階から使えて、プロのエンジニアまで活用している2つのコツを紹介します。

プログラミングがはかどる「検索術」

より優れたエンジニアの条件として、検索力があることが絶対条件でしょう。

検索力とは、つまり、ググる力のことです。

検索するのはプログラミングに限った話ではありませんが、エンジニアは毎日がエラーとの戦いです。

実際、プロのエンジニアでも毎日、何度も何度も検索して情報を得ています。

ここでは、なぜ検索力がエンジニアにとって重要であるのか、またどのように検索をすればよいのかといった検索術についてご紹介していきたいと思います。

検索力が大切な理由

そもそもなぜ検索力が大切なのでしょうか?

それは、「そこに答えがすべてあるから」です。

はっきり言って、今の時代ネットで解決できないこと(答えが見つけられない)ということは皆無に等しいです。

pもし、見つけられないのであれば、それはあなたの「ググる力」がないから。それだけなのです。

「ググる力」は養えます。

正しくググる

正しくググるポイントはいくつかありますが、重要なのは以下の4点です。

  • 正確なキーワードを使う
  • 日本語より英語
  • 記事の日程を確認する
  • エラーをコピペして検索する

各ポイントの詳細について解説しておきます。

正確なキーワードを使う

JavaScriptについて検索しようとしているのに「Java」や「ジャバスクリプト」のようにキーワードが変化してしまうと、関係のない情報が一緒に検索結果に表示されてしまいます。

日本語より英語

日本語と英語の記事では比較できないほど情報量が違います。

そのため、検索キーワードには英単語だけを使って、あとはGoogle翻訳などを併用していくのがおすすめです。

記事の日付を確認する

記事がいつ公開されたのかは重要な情報です。

プログラミングの世界は変化の激しい業界なので、すぐに仕様が変わります。可能な限り最新の記事を選択を選択するようにしましょう。

エラーをコピペして検索する

エラーが起きた時に「エラーメッセージ」などをコピペして検索すると大抵の場合は解決方法が書かれた記事がヒットします。

なぜならすでに多くの人が同じエラーで困った経験があるためです。

プログラミング学習の効率を上げる質問力

プログラミングはエラーとの戦いです。前述したように検索力があれば幅広い問題が解決できますが、どうしてもわからない問題が発生することもあります。

そこで重要になるのが質問力です。

最近では「teratail」や「Stackoverflow」などエンジニアに質問できるサイトが増えてきましたが、それらのサイトにただ質問するだけでは回答はなかなか得られません。

また、スクールやサイトで学習する際もサポートしてもらえる環境を最大限活用することにもつながります。

どうすればあなたの質問に対する意図通りの解答を得ることができるのか良い例、悪い例を用いて解説していきます。

良い質問例

良い質問の例を見ていきましょう。

○○○という機能を実現するための方法について教えてください。
本来なら○○○をすれば○○○という機能が正常に実行されるはずなのですが、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

「エラーメッセージ」
該当のソースコードは以下の通りです。

「ソースコード」
エラー内容から推測するにソースコードの2行目あたりが原因かと思い、以下のような手順で試行錯誤してみました。

  • ネットで○○○を調べる
  • ○○○をヒントにする
  • ソースコードを○○○のように変えてみた
  • 現象に変化がないと確認

上記以降どのように進めたらよいのかわからなくなってしまったので、アドバイスをいただけると助かります。

この質問のポイントは以下の通りです。

  • 解決したいことが冒頭の1行でわかる
  • 期待する動作が2行目で把握できる
  • エラーの内容やコードがわかる
  • 試した内容・手順が書かれている

これらの情報があらかじめ添えられていると、回答する側はすぐに判断して解決方法を検討することができます。

悪い質問例
次に、悪い質問例を見ていきましょう。

○○○という機能を実現したいのですが、エラーが出てきてしまいどうやっても解消できません。どのようにプログラミングすれば実現できるでしょうか。

この質問だと起きた結果だけを報告しているので、回答する側からすると「どんなエラーが出たのか」「どのようなコードを書いたのか」「何を試してダメなのか」などの情報が抜けてしまっています。

そのため、これらの情報を得るために何度か質問のやり取りをすることになるため、お互いに無駄な時間を過ごすことになってしまいます。

初心者でも学びやすい言語の種類と特徴

初心者がプログラミングを始める際、習得しやすいプログラミング言語を選択するのも一つです。

ここでは主なプログラミング言語である、以下の6つをご紹介します。

  • Ruby
  • Java
  • Python
  • C言語
  • JavaScript
  • PHP

プログラミング言語が持つ特徴を見極め、何ができる言語なのかを理解しましょう。

それぞれのプログラミング言語を、ひとつずつ解説していきます。

Ruby

Rubyは、日本で生まれ、初めて国際規格になったプログラミング言語です。海外でも認められて、非常に多くの人に用いられています。

日本生まれの言語なので日本語で書かれた参考書も多く、初心者に扱いやすい点が特徴です。

  • クックパッドや食べログ、AmazonなどのWebサービス
  • ソーシャルゲーム
  • モバイルゲーム開発

日本人が生活している中で多く使用している上記のサービスにもRubyが使われています。

様々なことに利用できるので、汎用性が高いプログラミング言語として認識されています。

汎用性の面だけでなく、比較的容易にプログラミングできるようになっていて、今後も発展が期待されます。

Java

Javaは、オブジェクト思考というパソコン・プログラミングに関する知識が身に付くプログラミング言語です。

オブジェクト指向とは、プログラムの「独立性」「再利用性」「拡張性」を実現させ、より効率よく、安心して活用できるものになることを言います。

このことからもJavaは需要が高く、エンジニアとしての就職や転職にも役立ちます。

数あるプログラミング言語の中でも人気が高く、本や無料動画など初心者が独学で学ぶツールが整っていることも特徴といえます。

Python

Pythonは、今から30年近く前に開発された、歴史あるプログラミング言語です。

YoutubeやInstagramでも使用されている言語なので、身近なプログラミング言語と考える方もいらっしゃることでしょう。

プログラミング自体がシンプルなので初心者が独学でも習得しやすく、多くの人に学べる特徴があります。

また、Pythonは今後のコンピューターの世界で非常に注目されている言語とも考えられています。

  • 人工知能(AI)
  • 最新のWebアプリ

上記の開発にも用いられていて、これからも需要が高まっていくと考えられています。

「今からプログラミング言語を学ぶなら何がいいのか」という質問に対して「Python」と答える方も多いです。

C言語

C言語は1972年に開発されたプログラミング言語の原点といえる言語です。

しかし、今も処理速度の速さや互換性の高さから、汎用性の高さを誇り多くの人に活用されています。

C言語はプログラミング言語の基礎的存在ですが、難易度は高いのことも事実です。

C言語の歴史は古く、入門書や学習サイトは充実している点はポイントといえるでしょう。

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、Webブラウザで動作するために開発されたプログラミング言語です。

現在は全てのブラウザに試用され、基礎言語の一つといえるようになりました。

  • 動作が簡単
  • 動きのある表現を作るため、成果が見やすい
  • 参考書も多く、独学での知識習得も可能

Web開発で需要が高く、エンジニアとして働くための武器になるプログラミング言語なので、習得すすメリットがたくさんあります。

PHP

PHPは、世界中の人々に使用され、現在はWebサービスやWebアプリ開発に大変役立っています。

今では動的なWebサイトによく用いられている言語ですが、個人が開発し、オープンソース化した経緯があります。

ほかのプログラミング言語に比べて比較的簡単に使用できるので、習得しやすい言語の一つといえるでしょう。

プログラミングを学ぶ4つの方法を解説

プログラミングの基礎を学ぶための基本的な4つの方法を解説していきます。

  • 独学で学ぶ
  • Webスクールを活用して在宅で学ぶ
  • スクールに通う
  • 勉強会に参加する

在宅で学べる独学やWebスクール、独学よりも早く習得できるスクールなどがあり、様々な方法でプログラミングが学べる環境は整っている。

独学で学ぶ

予算がそこまでない方の場合、真っ先に思いつくのが「独学」でしょう。

現在独学で学ぶ方法として一般的なのは、以下のような無料サービスを活用して学習することです。

  • ドットインストール
  • Progate
  • Paizaラーニング
  • Schoo

プログラマーやエンジニアといったプロフェッショナルの書いたブログやサイトなどをはじめ、書籍やアプリなどを参考にして、今は自分一人で学ぶことができる時代です。

ただし、独学では疑問が生じた時に細かくサポートしてもらうことはできません。

そのため、初心者には挫折しやすい学習方法とも言えます。結果的に難易度の高い学び方とも考えられるでしょう。

Webスクールを活用して在宅で学ぶ

Webスクールも多く開校されているので、それを利用して在宅で学ぶ方法もあります。

Webスクールはサポートが充実しているため独学よりはるかに挫折率が低いです。仕事の獲得までサポートしているスクールもあり、選択次第で自分のスキルを飛躍させることができます。

また、在宅で学べるのでコロナ禍などの自粛期間の外出を気にせず学習できることもメリットだと言えます。

スクールに通う

独学でのプログラミング習得が難しい場合には、実際に開校しているスクールに通う方法もあります。

目的に沿ったカリキュラムが組まれているので、独学よりも早くプログラミングを習得することが可能です。

中には「納得できなければ全額返金」「条件をクリアできれば無料」といったスクールもあるため安心感もあることでしょう。

勉強会に参加する

企業や団体が開催している勉強会に参加するという方法もあります。

学びたいと思ったプログラミング言語があるのであれば、よりしっかり学べる場となる可能性があります。

勉強会には無料のものや10万円以上するものもありますが、まずは無料の勉強会に参加することがいいでしょう。

プログラミング仲間ができたり、モチベーションの維持、人脈が広がるというメリットもあります

まとめ

これまでプログラミングの基礎に関して詳しく解説してきました。

  • 質問力
  • 検索力

プログラミングの基礎学習においてはわからないことが多いため、上記の2点を活用していくことが効率よい学習につながります。

また、プログラミングを学ぶ環境はWebスクールがおすすめです。

実際のスクールと近いサポート環境が整っていることに加え、電話での対応やコロナ禍に完全対応した学習スタイルが確立されています。

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