プログラミングとは?

プログラミング初心者必見!効率的な勉強法を3STEPで徹底解説

プログラミングとは、コンピューターにしてほしい仕事を順番に書き出した指示書のようなモノです。

コンピューターは人間と同じ言葉を理解することはできないため、専用の言語であるプログラミング言語を用いて指示を与えます。プログラミング言語を記述していくことを「コーディング」と呼びます。

プログラミング言語は300種類以上あると言われていますが、実際に使われるのはこの10分の1以下です。

プログラミングを学ぶ前に

プログラミングに関して現時点で理解している、そのような初心者はなかなかいないのはないでしょうか。

そのような状態だと、プログラミングの学習を始めるといっても、必要なものや準備もわからないでしょう。

中には、「よくわからないけれどとにかく形から!」と思って本やPCの購入を考えている方もいるかもしれません。

まずは、そのような手探りの状態で学習を始める前に、プログラミングの基本知識や必要な事を理解しましょう。

プログラミングを習得してできること

プログラミングによって開発するプログラムは、単純な作業の高速処理や自動処理を得意としています。

私たちの生活を豊かにしているもののほとんどが、プログラミングによるものだと言っても過言ではありません。

Twitter・Facebook・LINE等のスマートフォンでの利用率が高いアプリケーションや、あらゆる機種のゲームはプログラミングで作ることができます。

また、物流の配送管理システムやコンビニの商品管理システムといった特定の業務の為に作られる大型システムの開発にもプログラミングは用いられています。

仕事面で言えば、エクセルでの面倒な作業や、ツール同士の連携などに自動化することも可能です。特定の業務のノウハウを活かして効率化するために作成されます。

このように、プログラミングは私たちの便利な生活を支えています。

プログラミング学習を効率化する3つのステップ

まず初めに、プログラミング学習する上での重要な考え方を共有します。

なぜこのようなめんどうな話をするかと言うと、「プログラミング学習は異色」であるからです。そのため、学校で培ってきたこれまでの勉強法はいったん忘れてください。

むしろ、自分の勉強法に自信を持っている人ほど、「頑張っても全然身に付かない」「頑張っても稼げない」という落とし穴にはまる恐れがあります。

暗記教育からの脱却を図る

プログラミング学習と義務教育の学習との大きな違いは「暗記の有無」です。筆者もプログラミングを勉強し始めた時にこれに気付けず失敗しました。

以下のようなことをやろうと考えていませんか?

  • ググらないと理解できない自分をまだまだだと思う
  • Progateのスライドを完璧に覚えようと考えている
  • 単語帳を作る
  • カラフルで見やすいノートを頑張って作ろうと思っている

これらをもしやっているなら、早めに意識を変える必要があります。プログラミング学習に暗記は必要ありません。

なぜ必要ないかと言うとカンニングし放題だからです。

忘れたことは書籍を見ればいいですし、調べ物はGoogleを使えばよいでしょう。プログラムの基本文法を忘れた場合はツールに補助してもらえばよいのです。

暗記をする必要がないのに、必死に暗記していたらとても効率が悪い、のです。暗記は大変な作業なのに成果が出ないのですから「頑張ったのに全然できるようにならない」と自己嫌悪陥ってしまいます。

そのため、「勉強=暗記」という思考を持っている方は、プログラミング学習を行うと失敗する可能性が高いです。

「暗記よりも試行錯誤」です。プログラミングの考え方を理解して、それをもとに問題をいかに解決するのか考えるのかが重要です。

プログラミングを暗記している人は図書館で野球の上達の本を読んでいるようなものです。本を読むよりも、実際に練習したほうが上達します。

アウトプットを意識する

実際に「どのようにプログラミング的思考を身に付けることができるのか」について説明していきます。

プログラミング的思考を身に付けるには、コードを書くことが大事です。実際に自分で考えてコードを書くことでしか成長できません。

このように言うと「当たり前だ!」と思う人もいると思います。たしかに、当たり前すぎるほど当たり前すぎることを言っているかもしれません。

しかし、プログラミングを学習していると「コードを書きたくない、、」という心理状態に陥ることがあります。嘘だと感じる人もいるかもしれないですが、本当です。

なぜこのような状態になるかと言うと「プログラミングの文法を学ぶ」と「実際にコードを書く」には大きな隔たりがあるからです。プログラムを書くというのは非常に難しいのです。

何時間も同じ問題を解決する手立てもなく考え続けるという地獄みたいな体験を繰り返すこともあり得ます。そのような体験を繰り返すと「プログラムを書くのが嫌だ」という思考になっていきます。

それでも「プログラミングを勉強すると決めたからにはやらなきゃ!」と思うので、暗記に走ったり同じことを何度も学習する人も多くなるのです。プログラミングは自分で書かないと成長できないため、暗記しているけど全然成長しないという悲しい結果が訪れます。

アプリやシステム開発を作る前からifやswitchなどの条件分岐の書き方を全部覚えようとしている人がいます。しかし、「そんな書き方があるのか」と感じるだけで十分です。私たちも詳しくは覚えていないです。

このように「学んだら自分で書く」これを行うだけで周りと大きな差をつけることができます。

必要な分だけ学ぶ

最後のステップは、「必要な分だけ学ぶ」というものです。

先に述べた暗記に関してもそうですが、無駄な努力をしている人が非常に多いです。そういう方は「完璧にしないといけない!」という考えを根底に持っていることが多いです。

しかしながら、これはプログラミング学習においては非常に危険と言えます。なぜなら、完璧というのはプログラミングにおいてやってこないからです。

なので、プログラミングを学ぶ上では「必要な分を必要なだけ学ぶ」という考え方が重要です。

何か学習しようとした時に「これは自分の作りたいものに本当に必要かな?」と自答しながら取り組むと無駄を省けます。この考え方はアウトプット前提の学習法でもあるため、スキルアップしながら進めていけます。

プログラミング初心者が基本文法や単語をすべて覚えようとすることをあまりおすすめできないのはこれが理由でもあります。

なんとなく「こういう考え方があるのだな」とさえわかっていれば、詳しいことは必要になった時に学べばよいのです。

プログラミングにおける壁の乗り越え方

初心者にとって、プログラミング学習は高い壁のように感じてしまうこともあるでしょう。

原因のわからないエラーなどに遭遇すると、解決方法がわからず、集中も乱れがちです。環境を構築する段階から手が止まってしまうという方もいます。

まずは以下の4つの方法から試してみてください。

まずは真似をする!

理論やコードの意味は分かっていても思うようにコードが書けない方は、まずは真似から始めましょう。

他人のソースコードをコピペせずに書き写し、変数の値を変えるなど試みて、動作の理解を深められます。

自分より上手な方のコードを知ることで、適切なインデントやコメントの書き方や、より効率的なコードを学べます。

完璧に理解する必要はない!

はじめのうちは、仕組みまで完璧に理解する必要はありません。

その時は理解できなくても別の概念を覚えると理解できることが、プログラミング言語を学ぶ上では少なからずあります。

仕組みを理解できるのがベストではありますが、まずはプログラムの振る舞いを理解することを重視して学習しましょう。

一部を作ることに挑戦しよう!

インプットばかりで学習に面白さを感じられず、モチベーションが低下することもあるでしょう。

そんな時は、今まで学習した知識を元に、プロトタイプとして一部分でもアプリなどを作ってみるとモチベーション回復につながります。

頭の中にあるアイディアを少しでも形にすることで、あなたの目的へと近づいている感覚が得られるでしょう。

また、しばらくしてそのコードを見直し、学習不足だった点を認識することで、別のアプリや本番となるアプリを開発する際、同様のミスがないように役立てられます。

他人に助けを求めよう!

本当に一人でどうしようもなくなった時は他人の助けを求めましょう。

身近にプログラミングに詳しい人や、エンジニアやプログラマーとして働いている人がいるのであれば、わからないところは聞いてしまった方が早く身に付きます。

その人の学習メソッド、コーディングのやり方を真似してみることで学習のヒントを得られるかもしれません。

実際にエンジニアの知り合いに仕事を依頼して、開発するところを見せてもらったことでプログラマーになった人もいます。

もしそのような人がいないのであれば、SNSやブログなどを活用するのも一つの手です。

自分がわからない部分やつまずいている部分を素直に発信すると、見た人が答えを教えてくれるかもしれません。

プログラミングの体験会に参加して講師に方法を聞いてみることもおすすめです。

独学ではわからなかったことも、人に聞けばすぐに解決し次に進めるようになることも多いので、ぜひ活用しましょう。

プログラミング学習は、稼ぐ力を身に付ける事がゴール

プログラミング学習は稼ぐ力を身に付けるのがゴールです。

プログラミングはエンジニアリングです。技術を使いこなし価値を生み出すことに意味があります。つまり、プログラミング学習は使いこなすための練習と言えます。

どんなに知識がある人でも稼げなかったり、他者に価値を提供できない人に周りの人は評価を与えません。

そのため、学習する上では案件(実際のプログラミングを用いた仕事)に直結する学習をすることが望ましいです。プログラミングスクールはそのためにあるのです。

独学で稼ぐ段階まで進んでいける人もいますが、そのような人は数少ないというのも事実です。独自のカリキュラムをこなし、サポートを受けて成長していく環境が最短であるということは独学で習得して運営する立場になった方々も認めています。

まとめ

これまで勉強法に関して3つのステップでまとめてきました。

  • 暗記学習からの脱却を図る
  • アウトプットを意識する
  • 必要な分だけ学ぶ

シンプルに自分の学習の仕方が間違っていたことを理解しましょう。記事を読んだうえで自分のやり方が間違っていたことを認められたあなたは、今からでも成長できるので今日から意識と気持ちを切り替えていきましょう。

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